2018.2.14_「超」入門失敗の本質

日本の文化:物事を感覚で進め,当たりを引いたらそれを極める。

アメリカ:日本が引いた当たりを解析してそれをひっくり返すイノベーションを起こす。

 

ガラケーがヒットして、それを極めて作り続ける日本、

 

《違う指標で戦う》

弊社の場合,

今の指標は,インターネットの速さを極めてる

その指標では受けへんかなってくる。1Gbpsで十分。それを10Gbpsとかにするのが日本の考え。(極める)

アメリカの場合は,指標を「速さ」から新しい別ものに変える。

これがイノベーション

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指標(やるべきこと、求めるべきもの)

1.明快(勝利

2.相手が見つけたモノを覆す(日本軍の強みを分析しそれを役立たずにする思考

3.常に変わる/変える(決めたことを覆す勇気がないとガラパゴスになる

上記の条件を満たさなければいけない。

 

☆集団の認識に左右されるなかれ

集団の認識に合わせているとイノベーションが起きない。やはり己を信じること。

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2019.2.2_キャッチミーイフユーキャン /ユージュアル・サスペクツ

キャッチミーイフユーキャン 

→16歳にして天才詐欺師になった人の実話。

小切手を偽装し続けてお金稼ぎをする話。

途中、パイロット、医者、弁護士になるっていう荒くれぶり。

内容もなかなか心理学を利用したものが多いみたいで、以下ポイント

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今後営業していく中で非常に大事なポイントかと思われる。

 

ユージュアル・サスペクツ

小野さんも一押しの作品

前評判が高過ぎたけど、それをも超えてきた勢い。良き良き作品。

最初はなんの話が全くわからんけど、だんだんわかってきて。最後にわかった笑ってなったら

違いましたよ。って言う感じの映画。

フラグ立てまくって回収しまくる感じ。

めちゃくちゃ良き。

犯人は、足に障害抱えたあいつ。

 

2019.1.30_セブンティーンアゲイン/トレインスポッティング

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セブンティーンアゲイン

→学生の頃から付き合ってた人とノリで結婚して20年経ってから離婚するハメになる話。

そんな状況で雷雨の中ドライブしてたら川に落ちて17歳に戻る(自分だけ)話。

そのまま、娘息子が通う高校に入学して、娘息子の友達になる。友達として父親から伝えたいことを伝える感じとか、知らない子供の姿を知れたのが良かった。

で、子供の友達のふりして嫁に近づいていく。

最後は、学生時代を思い出して改めて好きになるってオチ。

個人的には、17歳に戻った主人公の親役してたゲーマーの人が校長を落とすくだりが◎

 

トレインスポッティング

やくぶぅーつはやめろ。って感じ。

薬物に狂いまくって→足洗うために不動産して→最後は仲間が見つけた2kgの薬物を16,000ポンドで売りさばいて→仲間裏切って山分けするはずの全額をパクる話。

2019.1.28_ブラッド・ダイヤモンド

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ブラッド・ダイヤモンド

アフリカのダイヤモンドを巡る紛争に関しての映画。

 

何から書こう。

すごい残酷な描写が多め。でも、アフリカにおける紛争の実態が細かく表現されてた。少年兵になるまでの道のりとか、領地を巡る争いとか。

 

資源のあるところに争いがあって巡り巡って先進国が加担してるねんなと。

 

映画でジャーナリストが、ダイヤモンドを探すために殺し合いしてるレオナルドデカプリオに言いよるけど。

 

先進国の人間がダイヤモンドを欲しがるからそれがお金になると知ってる先進国では殺し合いがって話をしてて。

 

先進国ってどーなものかと思うところもある。

2019.1.28_ペンタゴン・ペーパーズ

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激化するベトナム戦争に関して

戦場は好転してるっていうの政府と

戦場は泥沼化してるっていうの事実を伝える話。

 

この暴露記事は、

ニューヨークタイムズのニールシーハンが見つけたし、はじめに報道したのもニューヨークタイムズやけど。

あえてワシントンポストの地方紙の視点から映画化してるあたり。

メリル・ストリープが演じる社長がいいのだろう。

 

最後は報道の自由が守られて終わる話。

人の名前がいっぱい出てきて分からんけど

最後の政府側の事務員が兄がベトナムにいるので戦ってくださいってシーンは涙。

似非メディア情報学部からするととてもいい作品。

 

 

2.19.1.25_時計仕掛けのオレンジ

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ポスターだけよく見るから,せっかくなので視聴。

暴力に溺れる少年を実験の治療に突っ込んで治るかどうかを調べる映画。

 

トラウマ級がすごい。

治療のシーンの気持ち悪さは計り知れへん。

 

結構好きな映画。